冷たくなった天ぷらを月夜にかざす

インタビュー等で、「シュウマイ」のことについて尋ねられたら、あなたはなんと言う?「おむすび」は、人によって考え方が違うかもしれない。
マカロン
ナポレオン
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蒸し暑い水曜の明け方に座ったままで

新人の頃、無知で、大きなトラブルを誘発してしまった。
心配しなくていいと言ってくれたお客さんだが、感じの良い訂正の仕方も分からず、涙が出てきた。
お客さんの一人が、スタバのコーヒーを差し入れと言ってくれた。
ミスって2つオーダーしちゃったんだ、と言いながら全く違う飲み物2つ。
長身で、ひょろっとしていて、すっごく優しい雰囲気をもっていた良い人。
嬉しかったな、と思い出す。

雲が多い土曜の夜明けはこっそりと
体のほとんどが水だという調査もありますので、水の摂取は人の基盤です。
水の補給をしっかり行い、皆が健康で楽しい夏を満喫したいものです。
ぎらつく太陽の中より蝉の声が耳に入るとこの時期、いつもそんなに出かけないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策について丁寧な方が多いかもしれません。
夏のお肌の手入れは夏が過ぎた時に表れるという位なので、やっぱり気にしてしまう所かもしれません。
そして、誰もが気になっているのが水分摂取についてです。
もちろん、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないもののこの時期は少し例外かもしれません。
なぜならば、たくさん汗をかいて、気付かないうちに体から水分が出ていくからです。
外に出るときの自分自身の具合も関わるでしょう。
ともすると、自分が気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑さ真っ只中の水分補給は、次の瞬間の体に表れるといっても言い過ぎではないかもしれないです。
少しだけ外出する時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があればとても便利です。
体のほとんどが水だという調査もありますので、水の摂取は人の基盤です。
水の補給をしっかり行い、皆が健康で楽しい夏を満喫したいものです。

寒い祝日の夕暮れに昔を懐かしむ

少年はめちゃめちゃ空腹だった。
もうすぐ夏休みという頃、小学校から歩いて帰っている時だった。
セミがもう大きな声で鳴いていて、日光は強く、夕方にもかかわらず、いまだ太陽は低くなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日は大変お腹が減っていたから、早く家に帰って何かを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にずいぶん残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、余りが冷蔵庫に入っているはず。
少年は期待をこめて、足早に家へ向かった。
すると体中に、汗が一段と流れてきた。

汗をたらして大声を出す君と電子レンジ
友人の彼氏のSさんの働く会社で、毎回紀州産の梅を使用した梅干しをお願いしている。
お酒が入ると電話をくれるSさんが可愛がっている部下のEくんは、ほとんど話がかみ合わない。
酔ってないときのE君は、わりと人見知りらしく、あまりたくさん返答してくれない。
だから、私自身、Eくんとはまともに話をしたことがない。

怒って熱弁する兄さんとよく冷えたビール

小さなころよりNHK教育テレビを見ることが大変多くなった。
昔は、父親やじいちゃんが見ていたら、民放の番組が見たいのにと考えていたが、ここ最近は、NHKを見てしまう。
かたくない番組がとても少ないと考えていたのだけれど、近頃は、年配向け以外の番組も多くなったと思う。
そして、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
そして、攻撃的でないもの番組や子供に悪影響が非常に少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらとても暴力的のように見える。
いつも殴って終わりだから、私の子供も真似するようになってしまった。

じめじめした週末の早朝に座ったままで
よく遊ぶ知佳子は頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思わされる。
何があっても他者を悪く言ったりはしない。
あれ?と感じても、ちょっとでもその人の気持ちを酌む。
なので、許容範囲が膨らむし、強くなれるのだ。
考えを主張し通す事より、この方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、起こったことを経験値にする方法をよーく分かっている。

月が見える水曜の午前は微笑んで

少し前、短大を卒業してすぐ、友達と3人でお隣の国のソウルにツアーに向かった。
初の海外旅行で、ロッテホテルに短期の宿泊だった。
メインを散々見学して、楽しんでいたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語はもちろん通じないし、英語も全く通じなかった。
困っていると、韓国人のサラリーマンが充分な日本語でメインの場所を説明してくれた。
少し前に福岡にて日本文化の知識習得をしたという。
おかげで、また、良い海外旅行をすることが可能になった。
最終日、駅で道を案内してくれたその人にまた出くわした。
「またきてください」と言ってくれたので、みんなここが好きになった。
いつも有給は韓国観光が恒例だ。

勢いで跳ねる君と季節はずれの雪
少年は夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって2週間ほど経った夏のことだった。
あまりの暑さに深く眠れなかったようだ。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、全く涼しさを感じない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開け、野菜と肉を切って、炒めたり煮込んだりした。
空が白んできた頃、少年の家からは、スパイシーなカレーの匂いが漂っていた。

凍えそうな金曜の夜明けは散歩を

ちいさいころから、読書は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
本当に考えながら読み始めたのは、高校時代。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
話は、付き合っている人を亡くした主人公の、高校のときの思い出が始まりです。
恋人と死別してしまう経験はその当時もその後も、ありません。
しかし、当時の私に主人公の切ない気持ち重複してしまいました。
初の気持ちでした。
主役と、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
帰り道に、その文庫本を買ったのが本購入の一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと色あせない素敵な作品だといわれています。

悲しそうに踊る父さんと失くしたストラップ
友達の両親が会社で梅干しを売っているらしい。
東京に本社を置き香港に支社もあり、和歌山に自社工場がある。
日本全国に、定期的に、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、もちろん!と言いながら出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、今まででベストに美味しかった。
なんと、早速はちみつ梅を注文してしまった。

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