冷たくなった天ぷらを月夜にかざす

日々の生活の中で、「お父さん」の立ち位置ってどう思う?無関係と思う?「陽炎」は、君にとって何なんだろう。
マカロン
ナポレオン
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どしゃ降りの週末の昼に友人と

最近のネイルスタジオは、スカルプチュアなど、かなり高度な技術が駆使されているみたいだ。
多少安くなる招待状を譲ってもらえたので行ってみた。
かなり、色やシンプルさに対して、悩んでしまうので、デザインを伝えるのに時間を要した。
薬指に簡単なネイルアートをしていただいて、凄く上機嫌になれた。

ぽかぽかした大安の早朝に友人と
江國香織さんの小説に出てくる女の人は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを責めない。
恋だと思わせつつ、本当に大切に思っているのは旦那様だけのただ一人。
そんな女の人たちが多々いるような気がします。
不倫を陰だとしてみると、結婚生活は陽。
ふと、別の自分が入ったように陰が現れる。
旦那意外との恋愛に関する良い悪いは無視して、その物語のヒロインを凝視する。
自分の中に新しい恋愛に対する考え方や見かたが現れることもある。

気分良く体操するあの子とアスファルトの匂い

北方さんの水滸伝の人間味あふれていて雄々しい登場人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
人物に現実の人の様なもろさが見えるのもやはり、心酔していた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に成しうる限り努力しているのが読みあさっていて興奮する。
読みあさっていておもしろい。
しかしながら、心ひかれる人物が悲しい目にあったり、希望がなくなっていくストーリーも胸にひびくものがあるからはまる物語だ。

よく晴れた火曜の晩にお菓子作り
友人が、自宅のベランダで、トマトを育てている。
実がなったらトマトケチャップを作るらしい。
実は、マメに水も肥料もあげないし、ベランダにて煙草をふかすので、トマトの周りの空気はこれっぽっちも良くはない。
1日、何もあげなかったと言う場合の、ミニトマトの見てくれは、葉がしょぼんとしていて、まさにガッカリしている様子に激似だ。
かわいそうだったので、水をたくさんあたえると、翌日の朝のトマトは元気に復活していた。

暑い仏滅の早朝に座ったままで

末端冷え性になってからは、少々しんどいけれど、どうしても寒い時期が恋しい。
空気が乾燥しているからか、引き締まったような匂い、プラス、布団の心地よさ。
真冬の太陽ってリッチな気分にしてくれるし、カメラを持っていく、夕方の海もきれい。
季節感は、レフもいいけれど、トイで気持ちよく連写するのがそこそこ味のある一枚が発見できる。

具合悪そうに跳ねる君と俺
3年前から、南九州に住んで台風を非常に気にするようになった。
風が全然違うからだ。
長崎に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるが、台風の風の被害が全く違う。
サッカーのゴールポストが動いていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、現実だった。
風速がすごい台風が通過した後は、高いヤシや高い樹は道路に倒れ、海沿いの道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家では、車両のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすっただけでも風はとても強く、古い家に住んでいると家のきしむ音がものすごく心配してしまう。

風の無い仏滅の日没に熱燗を

水彩画や写真といった芸術観賞が結構好きだし、デッサンも下手ではないけれど、ものすごく写真が下手だ。
しかし、過去には一人前に、一眼レフなんか重宝していた時もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
笑えるほどレンズが合ってなかったり、センスのないアングルなので、カメラが説教してきそうだった。
それは置いておいても、撮影や写真の加工は凄く最高に楽しいと思う!

息絶え絶えでダンスするあの子とぬるいビール
「誰が何を言おうとこうで間違いない!」など、自分の価値観のみで他人を見極めるのは悪ではない。
とは言っても、世の中には、自我と言われるものが個人の周囲に漂っている。
その辺を知ると自信を手に入れるのは必要だけど、強く反論するのはどうかな?と考える。
当然、これも個人の考えでしかないけれど。
厳しい世の中になるかもしれない。

どんよりした祝日の明け方は散歩を

タリーズコーヒーでも、その他カフェでもどこででも香り高いコーヒーを飲める。
他にも、飲みたいときにインスタントでも手軽だし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスだ。
共通してノースモーキングと言うのが、煙草の嫌いな私にとってポイントが高い。
そのため、コーヒーの匂いをより堪能できる。
金額も高いけれど、立派な豆が使用されているのでグルメにはたまらないだろう。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーと一緒に、ついついケーキもオーダーしてしまうという落とし穴もある。

雲が多い木曜の明け方にシャワーを
鹿児島市に定住してみて、墓所にその日その日、切り花をなさっている方々がたくさんいることに目を丸くした。
老年期の主婦の方は、毎日、墓前にお花をなさっていないと、近くの主婦の目が気にかかるらしい。
日ごとに、お花をあげるので、家計の中の花代もめっちゃばかにならないらしい。
いつも、隣近所の50〜60代の主婦の方は墓前に集まって弔花をあげながら、おしゃべりもしていて、霊前の悪い雰囲気はなく、さながら、人がひしめく公園みたいにはなやかな雰囲気だ。

道

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