冷たくなった天ぷらを月夜にかざす

「野菜ジュース」について本を書く事になったら、どういったことを調べる?「サイダー」の成り立ちなんかだろうか。それとも、個人的な視点からくる意見かな。
マカロン
ナポレオン
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気持ち良さそうに自転車をこぐ友達と擦り切れたミサンガ

飲み会などのアルコールのおつまみには、絶対健康に良い物を!と考えている。
ロングヒットなお気に入りだったのは、焼き葱。
もっと前は鯖。
で、最近は、湯葉だけれど、高いので断念。
先日新たなおつまみを考案した。
パック入りの90円くらいのエリンギ。
小さく切って、オリーブオイルで炒めて、みりんと塩を適量使用し整えたもの。
じゅうぶん料金は低いし、KCALも低い気がしませんか。

風の無い祝日の午前にお菓子作り
見学するのにうんとたくさん距離を歩く動物園は、夏はとても暑すぎてぐったりする。
友人夫婦とお子さんと自分の家族とそろって入園したが、とても日差しも暑くて厳しかった。
たいそう日差しも暑いので、ヒョウもトラも他の動物もほとんど動いていないし、遠くの影に姿を隠していたりで、さほど観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、水族館などが天気もよく暑い日はよさそうだ。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夜間の水族館や動物園も楽しそうだ。

天気の良い木曜の午前はこっそりと

村上春樹の作品が好きだと、読書ファンの人々の感想を知って、買ったのがノルウェイの森。
この本は、日本だけでなく海外でも大勢の人に知られ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹のストーリーは、テンポが良く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
生と死という骨組みを無視しても2人の女性は魅力的だと思う。
しかも、キズキや永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
全て魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだストーリーだがなんとなく読みたいなと思い、ページをめくったことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思った部分。
だから、直子が幸せ者に見えた。

控え目に泳ぐ先生と私
何でも一個の事を、ひたむきにコツコツ続けているような人に尊敬する。
ダンスだったり、絵画だったり、どんなに小さい分野でも
季節ごとに一度だけでも、幼馴染のメンバーで、いつもの旅館に滞在する!でも良いと考える。
何でも一つを続ければ、必ずプロまで達することがある。
わたしは、小学校の時にピアノと書道を習っていたが、続けていればよかったな。
このように実感するのは、部屋の隅におかあさんに貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回弾きたいと考えている。

陽の見えない仏滅の深夜に想い出に浸る

タイムイズマネーは、素晴らしいセンテンスで、ダラダラしていると、実際にすぐ自由な時間が無くなってしまう。
もーっと、素早く業務も業務日報も終了すれば、これ以外の仕事に時を回すのに。
掃除をしたり、ウォーキングしたり、料理にチャレンジしたり、週刊誌を読んでみたり。
とのことで、ここしばらく、テキパキ取り掛かろうと気を張っているが、いつまで出来るのか。

風の無い平日の午前に椅子に座る
娘とのコミュニケーションをとればとるほど、自分の子供はとっても私につきまとってくれるようになる。
生後、1年までは、仕事の業務がめちゃめちゃめまぐるしく、会うことがあまりなかったため、まれに抱っこしても近寄ってくれなかった。
父なのにと悲しい心だったが、仕事がヤバいからと絶望せずに、いつも、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂でも普通になった。
今では、朝、出かけていく時、俺が行くことが悲しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

じめじめした平日の夕方にカクテルを

アパレル屋さんって絶対勤まらないなど考えるのは自分だけだろうか。
毎日、抜かりなく着飾らないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツを着ればいいし、メイクも簡単でOKとされる。
遊びに行くときは、自分が満足する服装を選べばいいし、自宅で仕事するときはTシャツにジーンズで問題ない。
だから、きっと、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきて流行や合わせ方を教えてくれる。
どうしてもそれに緊張してしまい、その場から逃げ出してしまう。
これも、店員さんって難しそうと思う事の大きい理由の一つだ。

悲しそうに歌う家族とわたし
このごろ、小説を読むのはわずかになったが、昔に水滸伝の北方バージョンに心酔していた。
過去の水滸伝を見た時は、くだらないと思い、はまらなかったが、水滸伝の北方バージョンを読みあさったときは、はまって、読むのが止まらなかった。
会社の業務の昼休憩や帰ってからの夕食中、湯船の中でも読んで、1日一冊ずつ読んでいた。
作中人物が人間味あふれていて、男気熱い人物がめちゃめちゃたくさんで、そこにわれを忘れるほどはまっていた。

雪の降る水曜の朝に歩いてみる

季節の中で、梅雨の季節がお気に入りだ。
部屋の中はじめじめしているし、外出すると雨に濡れるけど。
それは、子どもの頃、梅雨に見られるアジサイが美しく、それ以来この花を楽しみに待っている。
九州長崎の出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧の紫陽花の中でのデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れて日本へやってきた、医師のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
雨の日にひっそりと咲くあじさいを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが訛って、紫陽花はおた草と別の名を呼ばれるようにもなったらしい。

夢中で跳ねる彼女と私
煙草を吸う事は体に一利もない。
など、指摘されても購入してしまうという。
社会人になりたての頃、顧客として会ったコンサルタント会社の社長であるおじさん。
「身体が病気一つしないのは喫煙と酒のおかげです!」なんて堂々と言っていた。
こんなに堂々と言われると、失敗が目に見えている禁煙はしなくてもOKかもな〜と感じる。

道

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